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第3回『文房具屋の娘 おかざきるみさん』後半

文房具屋の娘 おかざきるみさん

後 半

 

☆☆☆☆ 収 録 後 録 ☆☆☆☆

文房具屋さんの一日の流れ
 
AM9:00  品出し
AM9:30  開店
 ↓     ↓
 ↓     ↓
接客・電話FAX対応(お客様の注文を発注する)
POP書き・品出しの続き・得意先への配達
 ↓     ↓
 ↓     ↓
PM12:00 昼ご飯
(店員さんと変わりばんこ。きちんとした時間は決まっていないしタイムカードは
止めないので大体一人30分で食べ終えて出てくる)
 ↓      ↓
 ↓      ↓
PM1:30 
やっぱり接客・電話FAX対応(お客様の注文を発注する)
POP書き・午後の品出し・得意先への配達
  ↓      ↓
  ↓       ↓
PM4:30~PM6:00に定員さんそれぞれ帰る。
 ↓      ↓
 ↓      ↓
PM6:30 夕食
(やっぱり30分以内でさくっと食べる)
 ↓       ↓
 ↓             ↓
PM8:00 閉店
その後残った仕事があったら一時間~一時間半位残業する。
 
 
特に特徴的な仕事はなくて、色々な細かいことをずっとやっている感じで。なので集中して同じ仕事は出来ません。
「疲れてくると発注ミス・連絡漏れが出てくるので恐いよ~~。」by 令嬢
あとはうちは、年に3回売り出しをやっています(文房具屋では珍しいらしい。)馬鹿安でハサミや糊・ポストイット・ノート・修正テープなどを売ったり、赤札以外の店内商品を一割引で売ったりしています。
あ、子供の学用品の福袋も出してる~(キャラクター物で、男女別で)。これが毎年好評♪
「これも生き残こる方法かもね。」by 令嬢
 
 

Rumi

以上。

次回をお楽しみください。ありがとうございました。

 

 

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第3回『文房具屋の娘 おかざきるみさん』前半

文房具屋の娘 おかざきるみさんです。

このどこから来たのかこの可愛い令嬢をご堪能ください。

どうぞお楽しみください。

前 半

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第2回『勝手講談師 小野田拙鶴さん』後半

勝手講談師 小野田拙鶴さん

後半です

 

講談とは・・・話芸。物語を読んで聞かせる。夏は「怪談」、冬は「赤穂義士伝」。

<小道具>

Koudan_1 左 :扇子・・・手紙やそば食うシーンに使う。

中央:手ぬぐい・・・手紙などに使う。

右 :張り扇・・・場面展開にパシリッ!と机(尺台)をはたく。

 プライベートでは:ストレス発散に。恋人とのひと時に。恋人との場面転換に。

<台本>

Koudan_5_4

以下、映像はありませんよといっておいたのに持ってきたスケッチブックより。

Koudan_4

何も記号がないところが、「メリ」。音楽でいうマイナー。

●は、「ハリ」。音楽でいうメジャー。

 

一は、張り扇を1回パシリッ!、は張り扇を2回パシリッ!

 

Koudan_2

波線部は、音の高低をつけて歌うように話す。図は、小野田氏が音の高低の説明を書いたもの。イメージ画。あくまでも、イメージ画。

 

ひらばとは・・・戦いの場面。

 しゅらば(修羅場)→しらば→ひらば と、江戸なまりで変化したもの。

 現代のひらば:自分と不倫相手と嫁がなぜか同じ部屋にいて、さらには不倫相手と嫁が笑顔のとき。こんなあくる日は、職場で「おはよう」の挨拶のあとに、「いや~昨夜は、ひらばでね~。」なんていうのが粋。

 

勝手講談とは・・・身近な話題を取り扱ったもの。

故林広志とは・・・http://odakhyper.cool.ne.jp/

 

<本日のセットリスト>

「鉢の木 佐野源左衛門の駆付け」

「体罰二択伝」

「現代携帯話」

「現代電車の中の曲者列伝」

「避難訓練伝」

 

☆☆☆☆ 収 録 後 録 ☆☆☆☆

185421072007 「デジカメにも写らないでしょ、このスピード」と腕を振る酒の入った小野田さん。今日一番の修羅場でした。

 

以上。

次回をお楽しみください。ありがとうございました。

 

 

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第2回『勝手講談師 小野田拙鶴さん』前半

第2回のゲストは、勝手講談師 小野田拙鶴さんです。

どうぞお楽しみください。

前半

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第1回『漫画大好きマリコさん』後半

漫画大好きマリコさん

後半です

 

☆☆☆☆ 収 録 後 録 ☆☆☆☆

『おっきいお友達』・・・子供のように漫画がとっても好きな大人を、「おっきいお友達」とちょっと皮肉まじりにいうこと。

『オンリー』・・・そのキャラだけの企画・ブース 

 使用例:本田オンリーbyこち亀

『受け攻め』・・・受けとは、気持ちを(行為を)受けるほうのキャラクター。攻めとは、気持ちを(行為を)押すほうのキャラクター。

名前が先に連なる方が攻め。

「ベジータは受けでしょう」(by マリコ)

 使用例:バラ×ズマン バラクーダが攻め/ウォーズマンが受け(byキン肉マン)

『女体化』・・・ボーイズのキャラクターを女性の体にして楽しむこと。萌えるそうです。

『擬人化』・・・モノを人間のキャラクター化する

 勘違い:アンパンマン・ガンダム・ウォーズマンのリアル人間化

Nyota_6

Nyotai_1

 

 

 

以上。

次回をお楽しみください。ありがとうございました。

 

 

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